大阪の歴史と味を楽しむ 勝間南瓜COOKING

photo.jpg
阿倍野ハルカス近鉄本店
9Fキッチンスタジオ 縁活
日本人の食文化が無形文化遺産登録へ!応援イベント開催しました。

なにわ伝統野菜の勝間南瓜をつかった
肉詰めなんきんの親子クッキングの講習をしました。
1378437_542454662501291_1277692543_n.jpg 
季節の八寸
1383849_680442685345436_952434961_n.jpg
勝間南瓜のようかん
1374182_542454615834629_372715381_n.jpg
お吸い物
1380762_542454642501293_1078596754_n.jpg
和 なんきんは おだしをしっかりとり、
だしの味で味わうもの
天下の台所といわれた江戸から戦前の
大阪ならではの材料がつまっています。
chiikiengeiclub-2013-10-21T08_58_23-7.jpg
田辺大根の菜めしと
だしをとったあとの昆布でつくった昆布煮もそえられていただきます!(のそのまえに)
カゴメKK食育担当 管理栄養士 坂東さんから
はじめに「いただきます」
おわりに「ご馳走さま」のはなし
「いのち」をいただき、
馳走・・・・多くの方々が走りまわって食材をつくった感謝をこめて
季節感あふれる「日本人の食文化」が堪能できたかと思います。
肉詰めなんきん.jpg
なにわ伝統野菜生産者協議会の松本さんの畑(左上)
なにわ伝統野菜復活にかけては第一人者の森下正博先生(中央)
多くのみなさまに感謝です。
勝間南瓜は
大阪市西成区玉出(旧 勝間村)の特産品でしたが
戦後、こぶりで小さいことから
GHQにより西洋かぼちゃに種が配られ
大きくておなかがいっぱいになるようにと
西洋南瓜にとってかわられ
次第に姿を消しました。
市民活動でなにわの伝統野菜としてよみがえった
伝統野菜は、店頭でも販売が可能になりました。
大阪の歴史と味を学ぶにふさわしい食材で、
子どもたちとともに 食文化をみつめなおす
良い機会となります。
当日参加された詳しい様子は
大阪市立晴明丘小学校地域園芸クラブブログへ
http://chiikiengeiclub.sblo.jp/article/78723939.html
参考 ユネスコ無形文化遺産 未来に伝えたい生きた文化
生きている遺産.jpg

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です