晴明丘寺子屋教室 自分でつくってみようお弁当

食べ物のもとをたどろう!
晴明丘寺子屋教室とは晴明丘会館(大阪市阿倍野区北畠)を拠点に
子どもたちと一緒に遊んで楽しみながら学ぼうという取り組みをはじめ
「なにわ未来遺産フォーラム」では
大阪、地元のことを学ぶという意味で中心的な役割を担っています
今回はは「自分でつくってみようお弁当」
~食べ物のもとをたどろう!~
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今回は1時に集合して有機栽培の生産者農家に行くところから・・・・
今年は6月に気温が暑かったせいで蝶があまり飛ばず、
交配できずに数が少なかったとか
そのせいで1本の勝間南瓜あたりに普通は5,6個とれる予定が
2~3個しかできずにとても大きい勝間南瓜になったとのお話など
いろいろ栽培について くわしく説明していただきました。
かぼちゃは南米原産
かぼちゃのほかに もう今日あたりで最後とのことで
ピーマンやししとうもいただきました。
唐辛子って唐から来た辛いモノかと思っていたら
こちらも南米原産でコロンブスが発見したのち
ポルトガル人がヨーロッパに持ち帰り
→堺(南蛮文化の流入)
→朝鮮半島にはその後!
キムチにいれたり大変広まったとか。
今の季節食卓にならび食材のほとんど南米原産で
とうもろこし、さつまいも、じゃがいも、豚、トリ、牛肉、トマトなどもあり
ペルーはタコを食べる日本と地球の真逆の位置にあって
海流が暖流と寒流が交差し、海の幸、山の幸に恵まれた土地で
豊富な食材があり、おいしいお料理を食べることのできる国で
今、政情は不安定ですが、インカ帝国の遺跡など
すばらしい繁栄がそこにあったそうです。
農家で食べ物のはじまりは植物からということを実感し
食べ物のルーツ、歴史なども高校の世界史の教科書や中学の地図などをみて確認しあいました。
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感想は
おいしかったー、家族が喜んでくれた
など!
長居まで自転車で15分
ちょっと小さい子には遠かったでしょうか?
お疲れ様でした。
HARUSE

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