御代替り展 第4弾@高砂神社

高砂神社(大阪市住之江北島3丁目14-12)の例祭

責任役員、総代さん、主婦会の方々など、例祭に参列してられる地域の方々に
「即位式と大嘗祭」の絵図・写真をみせながら説明しました。

 

その後、直会
楽しいひとときをすごしました。

高砂神社は、宮司が不在で荒廃していたところ昭和36年7月5日より宮司になり
昭和54年3月に伊勢に転居するまで、家族で住まいし育ったところで
そのころからさらに綺麗になった末社、境内、家、参集所、木々や石垣など

もっと高くそびえたところに本殿があるように思えていたのも
子どもだったからだろう。

目の前に大和川が流れる大阪市の南の端に位置し、
ふだんは人の少ない境内に
今日は夜遅くまでにぎわうことでしょう。

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この高砂神社のある住之江区北島は、
今から250年ほど前に大和川がつけかえられてできた土地で
沿岸部の砂地でさつまいもやかぼちゃなどしかとれず
お米づくりがなされたものの大した収穫ではなかったと聞いています。

けれども開墾して苦労して米作りをして、初めて稲刈りができた日、
それが今日・9月26日で この地の初めての収穫記念日です。

秋のお祭りはお米の収穫をお祝いして
とれたものを神様にお供えものをして
お祭りが終わったらそれをいただきます。

その意味は日本国中かわらず、宮中でも伊勢神宮でも町々村々にいたるまで
お米の稔りをお祝いします。

宮中で明日抜穂の儀という稲刈りがありますが
ぜひニュースで見てください!

 

写真、絵図の中で 
カラー写真だけは平成の御大典の写真(東京・皇居)
あとの絵図やモノクロの写真などは、京都御所でのもので  
江戸時代や 大正と昭和

江戸時代 明治の前・孝明天皇の大嘗祭の際の大嘗宮の立体模型(大嘗宮の図お越し絵図)

 

 

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